新紙幣発行と駐車場問題

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「新紙幣発行と駐車場問題」についてのお話。

 

世間では全く話題になっていないのだが、今から5年前の2019年4月に発表された「新紙幣」が2024年7月3日に発行開始されるのだ。今から約1か月後だから、あっという間にその日は来るな😃。

 

新紙幣の肖像画だが、一万円札は福沢諭吉から渋沢栄一、五千円札は樋口一葉から津田梅子、千円札は野口英世から北里柴三郎に変更になるのだ。特に一万円札については、俗に隠語(人物名)で呼ぶこと多いのだが、1984年以前は「聖徳太子」、現在の「諭吉」に続き、次回からは「栄一」と呼ばれるのかなぁ?あまりに一般的な名前だから、こたパパ的にはかなり違和感があるのだが・・・😅。

 

新紙幣発行自体は、各種販売機の交換等による経済効果が5000億~1.6兆円あると言われているので、こたパパも特に反対ではないのだが、少し懸念しているのが、全国100年老舗節約グルメ旅で凄くお世話になっている、時間貸駐車場なのだ😓。

 

最近では都市部を中心に、電子マネーやクレジットカード支払に対応した時間貸駐車場も増えてきていのだが、全体割合としてはまだまだ圧倒的少数である。特に困るのが、新500円硬貨が使えない機種がまだかなり残っていることなのだ😭。

 

新500円といっても、発行されたのは2021年11月だから、もう2年半前である。時間貸駐車場の場合、一万円円札や五千円札はほとんど使えず、千円札しか使えないことが多いので、100年老舗旅の際は千円札を必ず多めに用意するのだが、当面は新500円も新千円札も使えない時間貸駐車場がかなり増えるのではと感じるのだ😓。

 

もちろん、新紙幣発行開始直後は影響ないだろうが、新500円硬貨のように、結局数年経過しても新紙幣対応していないケースが多くなるのではということである。そうなると、500円玉だけではなく千円札も旧札を意識して用意しなければならないのだ😅。

 

まあそれまでに電子マネーやクレジットカード対応して頂ければ特に問題ないのだが、そういえば2000年に発行開始されたあの2000円札はどうなったのだろう。20代以下の方は恐らく1回も実物を見たことがないのではないだろうか🤔?

 

2000円札が使える時間貸駐車場なんて今この世の中にあるのかなぁ?なんてしょうもないことを考えながら、全国100年老舗節約グルメ旅の次回計画を練っている、こたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次