こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、大三萬年堂 さん。
JR姫新線の本竜野駅西口前を走る県道14号線を揖保川方向に進み、富永西交差点を右折して国道179号線に入り、揖保川に架かる龍野橋を渡って、200mほど先のT字路を左折したすぐの道路沿い左手に、堂々たる風格のお店を構えるのが、13代360年以上の歴史を誇る大三萬年堂である😁。

入口外右手横には、木製休憩ベンチが設置されているのだ😄。

店内左手の木製棚上は個性的なディスプレイで各商品が陳列されているのだが、実は現13代目が、「温故知新・和洋折衷」をテーマにプロデュースされた「大三萬年堂HANARE」という新ブランド商品群なのだ😁。

なかなかお洒落でユニークな商品が多いなぁ😆。



店内右手は奥行きがあり、独特の空間が広がっているのだ😄。

奥側にはカフェスペースが設けられているのだ😲。

その左手には、大きな板間と座敷スペースが広がっているのだ😆。

木型のオブフェや茶器セットの配置は、まるで美術館のような感じだな😄。


入口正面にはメインの木製ショーケースが設置されているのだ。写真の中央の方が12代目であり、娘さんが13代目ということなのだ😄。

ショーケース内には、伝統的和菓子が個性的なディスプレイで陳列されているのだ😁。





12代目にお薦めをお伺いしたところ、やはり地元産の「はんこささげ」という希少な豆を使った「煉羊羹」とのこと。幸いハーフサイズもあるようだな。ということでこたパパは今回、「煉羊羹(ハーフ:900円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


切ってみた感じ。美しい桜色である。防腐剤や添加物は一切使用されていないのだ。食してみると、しっとり柔らかくとろけるような食感と上品な甘み。一般的な煉羊羹とは一味違う、美しくかつ美味しい羊羹なのだ🤤。

このお店は、13代360年以上の歴史がありながら、伝統的商品だけに頼るのではなく、斬新な新ブランドを立ち上げ、新たな分野に積極的に挑戦されているのだ。まだ若き13代目には、和スイーツ研究家として和菓子の新たな可能性を広げていってもらいたいと感じた、こたパパである😉。

創業:不明(江戸中期)
住所:兵庫県たつの市龍野町本町47-2
電話:0791-62-0120
営業:8:30~18:00
定休:無休
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