こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、三星 さん。
室蘭本線の糸井駅前から海沿いを走る国道235号線に向かい、小糸井町1日吉町2交差点を右折して、1.5kmほど進んだ道路沿い右手に、自社製造工場と広大な駐車場を有する大きな店舗を構えるのが、三星である😃。

道路沿いには大きな看板。これはわかりやすいな😃。

入口を入ると2Fに上がる階段。各種発表会や展示会など、多目的ホールとして活用されているようだ😃。

店内はかなりの大きさである😲。


お菓子販売スペースとは別に、店舗奥手にはかなり充実したパンコーナーが設置されているのだ😁。





さらにその奥には、広いイートインスペースが設置されているのだ😃。


店内中央部の陳列棚には、それこそありとあらゆる種類のお菓子が陳列されているのだ。もの凄い充実ぶりである😁。





ショーケース内も洋生菓子から和洋菓子、各種詰め合わせまでフルラインアップである😜。






お店の方にお薦めをお伺いしたところ、第22回全国菓子博で名誉総裁賞を受賞した「よいとまけ」というお菓子とのこと。日本一食べにくいお菓子として販売されているらしい。そういえば道路わきの大きな看板にも記載があったな。店内には商品説明書きが掲示されているのだ😃。

本来はロール形なのだが、最近はカットされた単品も販売されているのだ。ということで、こたパパは今回「よいとまけ(150円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

北海道産のハスカップを使ったカステラのようなお菓子である。皮側表面のハスカップジャムに多少べとべと感があるので、「食べにくいお菓子」ということなのだろう。食してみると、甘酸っぱいハスカップとふんわりカステラの相性が抜群。このお店はホームページでの商品紹介も充実しているので、是非確認して頂きたいな😆。

ちなみにこのお店の発祥は小樽であり、創業者は「蟹工船」で有名な小林多喜二氏の叔父にあたる方で、実際に小樽のお店で小林多喜二氏も5年間ほど働かれたようである。これからも北海道を代表する老舗総合菓子店として、ハスカップ等、北海道名産の各種材料を使ったお菓子をどんどん開発してほしいと感じた、こたパパである😉。

創業:1898年(明治31年)
住所:北海道苫小牧市糸井141
電話:0144-74-5225
営業:8:00~19:00
定休:無休
コメント