長崎屋


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、長崎屋 さん。

 

JR鹿児島本線の大牟田駅西口前信号交差点を右折して国道389号線に入り、100mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、長崎屋である。大牟田市内に3店舗構える地元有名店である😁。


入口右手にあるショーケース内には、種類は少なめだがチーズケーキやチョコレートケーキなどの洋菓子系が陳列されているのだ😄。



左下のシフォンケーキはかなりの大きさだなぁ😲。


このショーケース右横には、休憩用ベンチと陳列台が設置されており、各種クッキーやバームクーヘン等、洋焼き菓子系がずらりと並べられているのだ😁。



店内左手の木製ショーケースには、各種おまんじゅうやその詰め合わせ、カステラなどが陳列されているのだ😄。



特にカステラ類は充実しているなぁ。実は初代がカステラの本場である長崎で修行され、ここ大牟田で開業されたのだ。長崎屋という店名はそこから命名されたのだろうな🤔。



ちなみにこのお店のカステラは、その昔懐かしの某TV番組でも紹介されたのだ😆。


こたパパは当然こちらのカステラを購入しようと思ったのだが、お店の方にお薦めをお伺いしたところ、意外にも別の商品を紹介されたのだ。それが「初島」である。有明海海底の三井三池炭鉱坑道の換気用に造られた人工島である「初島」ができたときに同時に誕生したお菓子なのだ😲。


お店の方によると、カステラ等はいろいろなお店が扱っているが、この「初島」は完全オリジナルとのこと。ということでこたパパは今回、「初島(162円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


表面には海苔があしらわれており、またひび割れているのだが、これで有明海とその波を表わしているのだそうだ。お饅頭に海苔といえば、同じ福岡県で北九州市にある、菓匠せのおさん「雲丹饅頭」が思い出されるなぁ😄。


切ってみた感じ。皮はサクポロ系で、中は黄身餡である。食してみると、海苔が磯の香りを演出していて美味しいのだが、意外とブラックコーヒーにも合う感じだな😆。


最後の小太郎の記念撮影には、お店の方にもご協力いただいたのだ。オリジナル菓子「初島」誕生のきっかけもやはり「炭鉱」とお聞きすると、いかに大牟田エリアが炭鉱と密接に結びついていたかを改めて感じた、こたパパである😉。


 

店名:長崎屋
創業:1912年(大正元年)
住所:福岡県大牟田市大正町4-6-1
電話:0944-55-1313
営業:9
:30~18:30
定休:元旦

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