こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、御菓子司 櫻屋 さん。
JR姫新線の播磨新宮駅南口から、新宮駅前交差点を左折して国道179号線に入り、300mほど進んだ新宮新町交差点を左折してわずか30mほど進んだT字路左手前角にお店を構えるのが、御菓子司 櫻屋である😁。

店内右手奥に休憩スペースが設置されているのだ😄。

入口左手には過去受賞賞状などがずらり。凄い迫力だなぁ😲。

店内中央奥の紫暖簾が鮮やかだな😆。

その上には、風情ある昔の鮎菓子看板が掲示されているのだ🙂。

店内中央には陳列台があり、各種どら焼きや金平糖などの単品菓子が陳列されているのだ😁。


こちらは冷凍コーナー。各種くずキャンディーや美しい上生菓子などがあったな😆。


店内中央部の木製ショーケース内には、鮎菓子を中心とする各種詰め合わせがずらり😄。


木型、焼き型の他に黒電話、カメラ、そろばんなどが陳列されているのはユニークだな😁。

女将さんにお薦めをお伺いしたところ、150年以上の歴史がある「揖保の鮎」というお菓子とのこと。ということで、こたパパは今回「揖保の鮎(145円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


切ってみた感じ。食してみると、歴代当主が代々引き継いできた、独特の製法で作られたこしあんは甘くなく、すっきりした味わいの美味しい最中である🤤。

このお店は、暖簾が「六代目」となっているものの、既に息子さんが「七代目」を継がれているそうである。これからも歴史ある各種鮎菓子を中心に、伝統を守ってもらいたいと感じた、こたパパである😉。

創業:1850年(嘉永三年)
住所:兵庫県たつの市新宮町新宮594
電話:0791-75-0133
営業:8:00~18:00
定休:日曜
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