老犬介護施設

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「老犬介護施設」についてのお話。

 

以前、「ペットお迎えの年齢壁」「小太郎老化現象」という記事を記載したのだが、実際全国に老犬介護施設がどのくらいあるかを調べてみたのだ。正確な数は不明なのだが、老犬ケアというサイトには現在54施設の登録があり、2023.6時点で、547頭の有料入居犬が共同生活をしているようである🙂。

 

こういった施設に高齢犬を入居させるのはかわいそうとみる方もおられると思うが、人間にも、様々な理由で子供たちと同居できない方々のための老人介護施設があり、また入居されている方々が必ずしも不幸だとは言えないこととと同じだと思うのだ。(実際こたパパ母も大阪の施設に入居しているのだ)😐。

 

もちろん、ペットは最後まで自分(家族)で面倒を見るのが大原則だとは思うが、少子高齢化と単身世帯率が急増している日本では、人間と同じく様々な理由でこのような施設に急遽お世話にならざるを得ないケースが、今後相当数発生するはずである。日本では現在700万頭以上の犬が飼育されており、こういった世の中のニーズに対して、現在の施設数では恐らく「圧倒的に足りない」だろうなぁ😥。

 

またこういった施設の多くは、善意あるボランティア色の強いNPOなどが主体となっていることが多いと思われるが、こたパパは今後はもう少し運営において「ビジネス視点」を取り入れ、施設の財政基盤を強化したほうが、今後入居するワンちゃんのためにもなると感じているのだ🤔。

 

もちろん、ここでいう「ビジネス視点」というのは、いわゆる「繁殖ビジネス」のようなブラック商業主義的発想ではなく、「まっとうな価格でまっとうな老犬介護サービスを提供する」という意味である😁。

 

こういった施設が増えれば、業者間の市場競争原理が働き、低価格・高サービスの施設が増えるだけではなく、いわゆる「年齢壁」で躊躇されているペット購入希望者が一歩踏み出す一助にもなるだろう。そしてそれはペット購入者自身の健康向上にも寄与する(医学的に証明されている)はずである😃。

 

以前、「石焼き小太郎芋屋の夢」という記事に記載したとおり、こたパパは会社員を卒業したら、二代目小太郎と焼き芋屋さんをやってみたいのだが、近所にこういった老犬介護施設があれば、余った焼き芋を時々寄付できればいいなぁと思っている、こたパパである😉。

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