こたママ遺骨問題

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「こたママ遺骨問題」についてのお話。

 

昨年12月、3回目のこたママ命日に際し、こたパパは一つやらなければいけないことがあったのだ。それはこたママ遺骨の状態確認である😐。

 

最近、遺骨を部屋にそのままにしておくと「カビ」が発生するというネット情報を見たからなのだが、3年ぶりに骨壺を目の前にして蓋を取る時、悲しみとも怒りとも恐怖ともいえる不思議な感情に少々戸惑ったなぁ😓。

 

幸い、こたママの遺骨状況に特段の変化がなかったので一安心したのだが、もうひとつ考えなければならないのが、「粉骨」である。「粉骨」とは、文字通り遺骨を細かく粉砕することで、メリットとしては「容量が小さくなる」こと、「供養の選択肢が広がる」こと、真空パックやガラス容器に入れれば、「今後カビの心配がない」ことなどがあるようだ。一方で、遺骨を「砕く」という行為自体に、抵抗感を感じる方もおられるようである😐。

 

遺骨を自宅で保管する方法を「手元供養」というらしい(最近知った)のだが、日本においては、まだまだマイナーではあるものの、最近は急速に認知度が高まっているらしいのだ。まあ、近年過疎化などで急増している「墓じまい問題」等を考えると、それも必然なのかもしれないなぁ🤔。

 

こたパパはよくよく考えたのだが、結局粉骨はしないことにしたのだ。今のままでも特に支障がないし、遺骨をダイヤモンドやペンダントにするのも、どうもしっくりこない。そして最も大きかったのが、こたママが「痛がる」のではないかという思いがどうして残ったからである😩。

 

以前、「こたママの初盆」という記事にも記載したが、こたパパ家はこたママ希望もあって、4人(こたパパ、こたママ、小太郎、二代目小太郎)の同時樹木葬の予定なので、遺骨は全部ずっと家に保管する予定なのだ。この方が「みんなずっと一緒感」があって落ち着くのだ🙂。

 

子供たちには、多少場所は取ってしまうが、4人とも「粉骨」せずにそのまま樹木葬にすることをエンディングノートに書いておくつもりの、こたパパである😉。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • はじめまして、こんにちは。
    大阪在住27歳の女です。

    Twitterを見ていて、偶然こたパパさんのアカウントを見つけました。
    私の家とすごく似ている部分があり、フォローさせていただきました。
    うちにもコーギーがいて、母が約3年前に希少ガン(GIST)でいなくなりました。
    私が小学生のときから母は病気と戦っており、医療従事者の父はそれをそばで献身的に支えていました。
    高校生の時から約35年一緒にいた母と父は、常に家族を1番に考えており、父は母が大好きでした。
    そんな母がいなくなり、私と妹はなんとか家庭が暗くならないようにと父を支えていました。(といいつつ、犬の存在には本当に助けられました)

    なんとか3人と一匹でこれまでやってきましたが、つい最近私が結婚をし、妹も仕事の関係で一人暮らしを始めることになりました。

    父はこれから一人と一匹でくらしていくのですが、こたパパさんの以前ブログで書いていたとおり、家に帰ってきてその日のなにげない話ができないということに父は耐えられるのだろうかと不安でした。父はよく「なにげない連絡がしたい。今から帰るとか。夜ご飯はなにだのとか。」と言ってました。
    そんな父を広い実家で一人にしてしまうことが不安でたまりませんでした。

    そんなとき、こたパパさんのこのアカウントを見つけ、少し心が楽になりました。失礼ですいません。素直に、この境遇にあるのは父だけではないということに、少し楽になってしまったのです。。。(本当に失礼ですね。すいません。。。)

    父は少年野球のコーチをしており、土日はそれに従事しています。こたパパさんのように母に想いを馳せながらも、毎日を生きて欲しいと思います。

    結局何が言いたいのかわからないコメントになってしまいましたが(笑)こたパパさんのブログの更新、毎日楽しみにしています!!!

    • わっちゃん様

      こたパパです。コメント頂きありがとうございます。お父様は私とほぼ同年代かつ、境遇も似ておられますね。少年野球のコーチでしたら、子供達や親御さんとの交流もあるでしょうし、何よりご自宅に犬がおられるのは良い事ですね。毎日の散歩やご飯の用意、病気の際のお世話など、全てお一人でやるのは大変なこともありますが、犬との信頼関係が深まり、色々愚痴を聞いてもらったり一緒に寝たりできますよ。

      うちは子供達が全員大学の頃から家を出ており、こたママもほとんど入院してたので、一人暮らしはもう4年以上ですが、納骨もせずペンダントを作って全国を小太郎と一緒に旅をしていますので、こたママがすぐ側にいるような感覚もあります。ただ、お父様も一人暮らしの最初の時期はやはり大変でしょうから、毎日ではなくとも、LINEなどで時々近況など伝えてあげればよいかと。ただ当方の場合は、ほぼ毎日Xやブログ発信しているので、それが大丈夫サインになっているせいか、あまり連絡は来ませんが(笑)。

      とにかくお父様がこれからも、いろいろ自分で工夫されながら、日々元気に愛犬と暮らしてただくことを祈念しております。では。

  • こたパパさん、
    こんにちは。

    コメントされたわっちゃんさんも
    始めまして。
    娘と同じ歳のお嬢さんですね。

    共に、奥様(お母様)を同じ病気で亡くされ、
    今はワンちゃんとご主人様(お父様)が
    ひとりと一頭で支え合って生活されて
    いるのですね。

    お父様の事、心配ですね。

    ご結婚されて新しいご家庭を
    持たれたとのこと。
    どうぞ、夫様と今のご自分の生活を充実させて、お父様&ワンちゃんには、
    たまにLINEやお電話などでコミニュケーション取ってあげて下さいませ。
    お父様、もちろん寂しいとは思いますが、
    きっと大丈夫。
    お父様想いのお嬢さんお二人が居るし、
    ワンちゃんも「いい仕事」してくれますよ!

    ところで、
    遺骨問題ですが、
    義両親のケースなのですが、
    義父の遺骨を15年ほど手元供養というか、
    いまだ実家に置いてあります。
    理由は、
    いわゆる先祖代々の墓(一般墓)を
    設ける選択肢はなく、
    義母が自身が亡くなった時に
    永代供養で樹木葬や合祀などで
    埋葬する時に、義父と一緒の状態で埋葬して
    欲しいという希望によるからです。

    その義母も近年認知症が進み、
    「お父さんはどこ?
    お父さんの所(入院してたので病院の事を
    言っていると思われます)行かなきゃ!」と
    大騒ぎしてた時期に、
    子ども達(夫と義妹)が骨壷を見せて、
    もう何年も前に亡くなったんだよ〜…と
    いうのを何度も繰り返してました。
    それでも納得しない時は、
    蓋を開けて遺骨を見せるらしいのですが、
    もう15年以上経っているので、
    すでに自然に「粉骨」状態になってるようです。
    (カビはなさそうです)

    私も将来的に愛犬を見送った際には、
    (一般墓ではなく)なんらかの永代供養を
    選ぶと思うので、私が亡くなるまで
    愛犬を手元に置いて、その時が来たら一緒に!って子どもには伝えております。

    娘には、、愛犬と一緒だったら、
    愛犬のついでに手合わせたり、
    お参りしたりするわ〜…って
    言われてます笑
    あくまで愛犬を偲ぶってことで、
    夫は私はついで…って事らしいですwww

    まぁ、愛犬のついででも何でもよろしいけどね笑

    • 黒むぎばあや様

      こたパパです。最近は新規でお墓を建立する方はめっきり減っているそうですね。うちの両親はお墓用地があるにも関わらず入らないので、子供の私も自然とそんな考えになったようです。こたママも生前、一人でお墓に入るのは嫌と言っておりましたので、そのあたりの価値観が似ていてよかったと思っています。

      うちの子供達も樹木葬の場所には年1回くらいしか来ないでしょうが、まあ今は死後の事よりも、残された人生の時間を後悔なきよう、いかに大切に充実して過ごすかをを考えております(笑)。

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