こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、くらさか風月堂 さん。
伊賀線(通称忍者線)の広小路駅横を走る旧伊賀街道を、名阪国道の中瀬IC方向に550mほど進んだ、道路沿い左手にレトロ感のあるお店を構えるのが、くらさか風月堂である😁。

入口左右に休憩椅子😄。


さらに店内左手奥には、畳敷きの休憩スペースが設けられているのだ😁。

木製棚と数多くの木型は、歴史感が溢れてるなぁ😄。

壁面に掲示されている賞状は、何と100年以上前のものである。計算すると創業3年目での受賞ということになるので、これは凄いことだなぁ😄。

ガラスショーケース内には、伝統的和菓子の単品がずらりと陳列されており、木製ショーケース内はそれらの詰め合わせのようである😁。


女将さんにお薦めをお伺いしたところ、松尾芭蕉翁の旅傘をイメージした、「旅たび栗三笠」という商品とのこと。ということで、こたパパは今回、「旅たび栗三笠(290円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


切ってみた感じ。食してみると、少し厚めのふわふわ生地とこたパパ大好物の甘すぎない丹波大納言のつぶ餡に一体感があり、柔らかい栗との相性もバッチリ。奇をてらわない、王道三笠という美味しさなのだ🤤

こちらのお店のインスタを拝見したのだが、三代目ご夫妻はかなりこまめに情報発信されており、また新たなお菓子にも積極的に挑戦されているのだ。継がれた当初は廃業危機もあったようだが、現在は超人気店のようである。やはりSNSの積極活用と、時代に合わせた新たな挑戦が、これからの100年老舗経営には欠かせない要素だなぁと改めて感じた、こたパパである😉。

創業:1920年(大正9年)
住所:三重県伊賀市上野車坂町753-3
電話:0595-21-2866
営業:9:00~18:00
定休:日曜、月曜
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