伏見駿河屋 本店


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、伏見駿河屋 本店さん。

 

京阪本線の中書島駅横を走る府道115号線(竹田街道)を京都駅方向に500mほど進んだ、油掛通との信号交差点右手奥に、堂々たる風格のお店構えるのが、伏見駿河屋 本店である。


入口左手には、意外にも洋風ソファが置かれているのだ😁


店内左手壁面には、明治時代のお店写真を始め数々の歴史写真が掲示されているのだ😄。



昨年末にブラタモリに出演された際の写真。タモリさんに家系図を説明されている方が、現11代目当主である😄。


その家系図がこちら。こたパパは何と、お店の方(ご親族)から説明して頂いたのだ。駿河屋会において、赤が直系で青が分家、緑が別家(のれん分け)なのだが、こちらのお店(中央部)は、駿河屋分家で最古の歴史があるのだ。ちなみに一番右端の「堺駿河屋」が与謝野晶子の実家になるのだ😲。


店内左手冷蔵ケース内には、意外にもプリンやいちご大福なども販売されているのだ😲。



さらにその奥側には紅白まんじゅうなどの祝い菓子😁。


店内正面のショーケース内及び上部には、各種お饅頭等の詰め合わせ及び上生菓子などが陳列されているのだ😄。



店内右手ショーケース上には各種サイズの煉羊羹がずらりと陳列されているのだ😄。


お店の方にお薦めをお伺いしたところ、何といっても「煉羊羹」とのこと。ということで、こたパパは今回、最小サイズの「煉羊羹(734円)」を1本購入させて頂いたのだ😆。


ちなみにこちらの「煉羊羹」は、過去菓子博にて「無鑑査賞」を受賞している逸品なのだ😁。


取り出した羊羹の色に驚き。もはや本当に「美しい赤」と表現すべき色である。備中の白小豆、丹波の大納言小豆、寒天、阿波の和三盆といった最高級の食材で作られた逸品なのだ😲。


切ってみた感じ。食してみると口当たりは滑らかだが、しっかりとした食感で、上品な甘さ。歴史と伝統と職人の技を感じる、熱い緑茶と頂きたい美味しさなのだ🤤。


伏見駿河屋さんにおいては、創業から先代に至るまで「岡本」姓を名乗られていたのだが、当代11代目は「山本」姓なのだ。先代とは叔母の関係らしいのだが、お店の方(ご親族)の話だと長年後継者が決まらず、大変やきもきされたようだ。これほどの名店でも、やはり後継者不足は深刻なんだなぁと改めて感じた、こたパパである😉。


 

店名:伏見駿河屋
創業:1781年
(天明元年
住所:京都府京都市伏見区下油掛町174

電話:075-611-0021

営業:10
:00~18:00
定休:火曜

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