宮村製麩所
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、宮村製麩所 さん。
JR新発田駅から伸びる県道32号線を300mほど進み、本町交差点を右折して800mほど進んだ法務局前交差点を右折し、県道202号線を1.4kmほど進み、岡田交差点を過ぎたすぐのT字路を右折し、200mほど進んだ食品工業団地内の道路沿い右手に本社兼工場を構えるのが、宮村製麩所である😁。

店舗らしきものは見当たらず、おそるおそる建物に向かったのだが、やはりこれは完全に事務所だなぁ😅。

諦めて帰ろうとしたのだが、お店の方に伺うと何と事務所内でも購入可能とのこと。ちゃんとメニュー表まで置いてあったのだ😁。


お薦めをお伺いすると、一番歴史がありベーシックな商品は「新発田麩」という商品とのこと。ということで今回こたパパは、最小サイズの「新発田麩(4個:220円)」を一つ購入させて頂いたのだ😄。


切ってみた感じ。外見はパンのようにも見えるのだが、麩なので非常に軽いのだ。😁。

レシピによると、味噌汁が定番とのことだったので、早速投入。ちなみにこの商品は、水から投入すると戻す必要がないので、手間いらずなのだ😃。

食してみると、麩の柔らかい部分と固い部分で食感が異なり、また食べ応えがもの凄くアップするのだ🤤。

こたパパが小太郎と全国100年老舗節約グルメ旅をしていることを知った事務所内におられた女将さんから、記念にと「車麩」をプレゼントして頂いたのだ。有難いことである😌。


中に同封されていたレシピメモが、絵付きでお洒落なのだ😁。

そして今回こたパパは、フレンチトーストを試してみたのだ🙂。

見た目はイマイチで、かつ戻しが不十分で所々堅いところもあったのだが、味は十分美味い。お麩のレパートリーはかなり広いなぁ😆。


今回女将さんと色々お話しする時間があったのだ。実はこたパパが新潟県内に100年老舗麩店がまだここ以外発見できていないことを伝えると、非常に驚かれていたなぁ。ちなみにこの会社はすでに息子さんが後継者となっておられるので、しばらく安泰である。これからも歴史ある新発田麩の伝統を守り続けて頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:宮村製麩所
創業:1902年(明治35年)
住所:新潟県新発田市大字岡田1807-6
電話:0254-22-2950
営業:8:00~17:00
定休:土曜、日曜
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