こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、
中村屋 さん。
JR釜石線の遠野駅前から伸びる県道121号線(駅前通り)を約100mほど直進し、最初の信号交差点からすぐの道路沿い右手にお店を構えるのが中村屋である😄。
入口左手には、小さなイートインスペースが設置されているのだ。😁。
お店正面の壁面には、流鏑馬の「当矢」が掲示されているのだ。何でも
このエリアでは縁起物となっており、飾られているお店も結構あるとのことだった😊。

入口正面のショーケース内には、オーソドックスな和菓子類や焼洋菓子類がずらりと陳列されているのだ。😃
また入口右手には洋菓子専門のショーケースも設置されているのだ😄。

店内には、過去受賞の賞状も掲示されていたのだ。これを見る限りでは、やはり
「ブドウ飴」を購入すべきだろうな😃。

ところが、一応店員さんにお薦めをお聞きしたところ、
意外な答えが返ってきたのだ。何と洋菓子の
「カスタードケーキ」という商品だとのこと。しかも今では
「中村屋といえばカスタードケーキ」と呼ばれるほどの看板商品だと言われるのだ😲。

んーーーーーー。これは悩ましいな。正に新旧お菓子の対決である。しかしよく考えたら、両方購入してもわずか640円である。ということでこたパパは今回、
「カスタードケーキ(160円)」と
「ぶどう飴(6個:480円)」を両方購入させて頂いたのだ😜。
まず、店員さん絶対お勧めの
カスタードケーキから。見た目からもお分かりのように、
超ふわふわなお菓子である😆。
切ってみた感じ。中にはとろっとろのクリームがぎっしりだ。とにかく
「ふわとろ」食感の美味しいパンケーキといった感じなのだ。これは有名になるのもよくわかるな😍。
次に、「ぶどう飴」。

切ってみた感じ。ん?この食感と切断面の透明感はどこかで・・・・そうだ。山口県柳井市の
ひがしや菓子店さんの
「翁あめ」と非常によく似ていたのだ😄。地元遠野市の山ぶどうを使ったゼリー状の上品な、果汁感のある美味しい和菓子である😋。

また最後のお店撮影では、店員さんにもご協力いただいたのだ😌。このお店は、伝統的なお菓子を維持されつつ、並行して現代的お菓子にも積極的に挑戦され、成功されている印象なので、これからもこのスタンスで頑張っていただきたいと感じた、こたパパである😉。
店名:中村屋
創業:1891年(明治24年)
住所:岩手県遠野市中央通り4-42
電話:0198-62-2365
営業:10:00~19:00
定休:無休
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