こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(高知編)について。
昨年6月にスタートした、ご飯のお供シリーズ第15弾は高知県だ。
高知県といえば、文旦をはじめとする柑橘系や、生産量出荷量日本一を誇るニラ、四万十川で獲れる天然うなぎや、土佐ジローのブランドで最近人気急上昇の地鶏など、「ご飯のお供」の材料には事欠かないのだ😄。
しかし、高知県といって大半の方が思い浮かべる食材は、間違いなくカツオである。漁獲高としては全国4位なのだが、一人当たりの消費量は、全国平均の4倍以上あり、ぶっちぎり断トツの第1位なのである😲。
こたパパが今回選択させて頂いたのは、高知市内で150年以上もの歴史を誇る魚屋さんである、上町池澤本店さんが提供されている「土佐の赤かつお(680円)」である😁。

過去には、めし友グランプリで優勝した実績を持つこの商品は、高知県内のスーパーであれば必ず置いてあると言われるほどのメジャーな商品なのだが、カツオの本場である高知県民から圧倒的支持を受けるというこの商品を、こたパパはまず試してみたかったのだ😜。
商品が届いて、まず驚くのがこのレシピ集。何とA4紙7枚に28種類のレシピが掲載されているのだ😲

まずは王道のごはんから。食してみると、甘辛く仕上げられたかつおとにんにくの香り、さらに一味のピリ辛が合わさって、本当にご飯がすすむこと間違いなしの一品なのだ😝。


続いて冷奴。当然赤かつおを乗せるだけだ。いや美味い。本当に合う。醬油が不要ではなく、もはやかけてはいけないレベルなのだ😆。

最後にこの季節にピッタリなソーメンのご紹介。ミョウガ、ネギ、オクラ、ミニトマトを乗せたソーメンに、ポン酢(今回はゆずぽん)にこの商品をスプーン1杯分溶いて回しかけて頂くのだ😝。
ミョウガのさっぱり感に、ゆずぽんのさわやかさがプラス。オクラのネバ感とコクのある赤かつおのピリ辛感と相まって、まぁこれがとんでもなく旨い。本当だ。絶対にお薦めである。こたパパは今夏に何回も作ることになりそうだ😋

またこの商品は、にんにく以外にもゆず、青さのりといったバージョンや、赤かつお豪華版もあるようだ。アレンジレシピもかなりあるので、活用用途はかなり広いなぁ。この夏間違いなくリピートすることになるだろうと感じている、こたパパである😉。

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