こたパパです。
今回ご紹介するお店は、長久堂さん。
JR徳島線 川田駅真ん前にひっそりと佇んでいる建物が長久堂である。左手が店舗で、右手が製造工場となっている。実は、こたパパが以前訪問させていただいた際は、開店時間のはずだがすでに閉まっており、今回はリベンジ訪問なのだ😜。

この本店のすぐ近くには国道店があり、訪問当日は開店もしていたのだが、それではこたパパが以前決めた「100年飲食探訪ルール」の5に反してしまうので、泣く泣くあきらめたのだ😭。
本店開店時間はホームページに記載されているものの、不定休なので、今回は事前にお店に確認させていただいたのだが、訪問予定の日曜日は、開店予定かつ日曜限定極上おはぎも販売ということで、かなり早起きしてお伺いしたのだ😁。
店内は極めてシンプルな造りだ。このお店の代表銘菓は、「川田まんぢう」である。

お店に入ると、しばらくして工場から5代目女将が来られた。昨日の電話のことを覚えておられて、新聞や雑誌のお店紹介記事等いろいろな話をしていただいた上に、なんと工場見学までさせて頂いたのだ😝。
現在は娘さんがすでに6代目を継がれているのだが、お子様が小さいために実質5代目女将が製造部分を担当されているようだ。女将が言われるには、とにかく「あんこが命」とのこと。そういえば、ショーケースの中の商品紹介にも、あんこに対するこだわりが感じられるなあ🤭。

女将の話では、皮をきれいに取り除き、あくを抜く工程にものすごい労力がかかっているとのこと。こたパパは工場にて、あんこ製造に使われる機械と網を見せて頂いたのだ😲。


本当に苦労して、出来上がったばかりの極上こしあんがこちら😍。

今日は、今から大量の「極上おはぎ」を作られるのだ😆。

こたパパは、当然「川田まんぢう(4個入:200円)」を購入させて頂いたのだが、ここで「極上おはぎ」を購入しないなんて選択はないので、きなこ3、おはぎ2の5個セット(600円)も併せていただいた。「極上おはぎ」はまさに作り立てを工場内で頂いたのだ🥰。
ちなみに「極上おはぎ」はこちら。こしあんは見た目通りとろふわ感があり、本当に美味しいのだ😝。


そしてこちらが、「川田まんぢう(4個入:200円)」である😜。

歴史あるお菓子にしては、妙に現代風のパッケージなのだが、実はこれは6代目女将が時代の変化に合わせ、少量パッケージを開発されたようだ😄。
また、6代目女将は冷凍による商品長期保存の研究もされているようだと5代目女将が教えてくれた。なかなか積極的な革新派なのだろう😄。しかし、歴代お饅頭の中では最小サイズだな😃。4個は少なすぎたかな😅。

切ってみると、ふかふか薄皮に極上こしあんがぎっしり。素材の味を生かした美味しさだ。また、一切添加物等が入っていないため日持ちは10日ほどなのだ😄。

今回は、本社訪問のこだわりが、この貴重な工場見学体験を生み出したともいえる。やはり多少面倒でも、これからも「100年老舗飲食探訪ルール」は守っていこう😉。
5代目女将は、犬をはじめペットが大好きだそうだ。記念写真も撮って頂き、ありがとうございましたm(__)m。最近川田駅は無人駅になり、寂しくなったとおっしゃっていたが、来年は記念すべき150周年だ。これからも各種改革を進める6代目(娘さん)と頑張っていただきたいと感じたこたパパである😉。

店名:長久堂
創業:1872年(明治5年)
住所:徳島県吉野川市山川町川田198
電話:0883-42-2206
営業:7:00~21:00
定休:不定休
創業:1872年(明治5年)
住所:徳島県吉野川市山川町川田198
電話:0883-42-2206
営業:7:00~21:00
定休:不定休
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