晩酌の流儀

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は「晩酌の流儀」についてのお話。

 

かなり以前に「井之頭五郎」という記事を書かせて頂いたのだが、こたパパは「孤独のグルメ」「ワカコ酒」に代表されるグルメドラマ番組が大好きである(逆に大盛グルメや激辛番組ジャンルはあまり好きではない)😆。

 

これらの番組は、美味しいお店や料理紹介と共に、主人公の「心の声」がナレーターとなっているのだが、新たに昨年秋に始まり、この7月からseason2がスタートしているグルメドラマ番組があるのだ。それが栗山千明さん主演の「晩酌の流儀」である😁。

 

このグルメドラマには、これまでにない「新たな視点」が加わっているのだ。それが「自炊」である。これまでのように、主人公が新たな美味しいお店を「開拓」するのではなく、あくまでも「晩酌に合った料理」を主人公が自ら手間暇かけて作っていくのだ。これが本当に美味しそうなのである🙂。

 

ただ、こたパパはこのグルメドラマの中にもう一つの魅力を感じているのだ。それが、主人公の「晩酌にかける熱意」である。この主人公は「一日の終わりにいかに美味しいお酒が飲めるか」ということが人生最大の目標であって、そのための努力を一切惜しまないのだ。仕事を一生懸命するのも、ジム通いや空気椅子などで体を苛めるのも、すべての行動が「晩酌のため」なのだ😃。

 

こたパパは以前、「桐谷さんにみる理想の老後」「幸せのハードル」という記事を書いたのだが、一見奇妙でオタク的な主人公の行動に、人生をいかに有意義に過ごすかというヒントが隠されていると思うのだ🤔。

 

誰に誇れるわけでもない、誰に見せつけるわけでもない、ただ自分がやりたいと思ったことを自分のできる範囲で日々実践する。桐谷さんの「株主優待券消費」だって、こたパパの「全国100年老舗節約グルメ旅」だって、この番組の主人公の「晩酌」だって、「幸せのハードル」の高さに多少違いはあれど、たったそれがあるだけで、人生の満足感が大きく左右されると感じるのだ😁。

 

この番組の主人公は30代半ばのOLという設定なのだが、ここ最近のグルメドラマの主人公に共通しているのが「独身」ということである。これらの番組の人気要因の一つに、今後激増が予想されている「おひとりさま」の生き方が描かれていることがあるのかもしれないなぁ🤔。

 

この番組のスポンサーは様々なお酒を取り揃えているサントリーさんなのだがseason1ではなぜか「金麦」ばかりに焦点が当たっていたのだ。ところがseason2では「トリス」を使ったハイボールも取り上げられたので、そのうち現在大ヒットしている「翠」など、様々なお酒とそれに合った料理が登場するのだろうなぁと予想している、実はあまり晩酌をしないこたパパである😉。

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