一福


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、一福 さん。

 

前回ご紹介した松月堂さん前の日銀通りを、小樽運河の方向に300mほど直進すると、堂々たる風格の日本銀行旧小樽支店(金融資料館)の建物が右手に見えてくるのだが、その先の交差点を左折して150mほど進んだ道路沿い右手にお店を構えているのが、一福である😲。


入口右手には、待機スペースが設けられているのだ😄。


入口にある受付表とメニュー表。これだけで外国の方も含めた人気店ということがわかるなぁ😆。


入口から見た店内。開店直後にお伺いしたため、全体が取れて良かった。100年老舗飲食店にはおなじみの小上がりが左奥。やはり木製テーブルがシンプルで美しいな😄。


店内各所には美しいお皿や絵画が展示されているのだ😁。




こちらは3代目直筆のお店の紹介状である😜。


シンプルな木製メニュー表。そば屋にありがちな丼系のメニューはなさそうだ。値段がうっすら消えかけているのがいい感じだなぁ😝。


お店の方にお薦めをお伺いしたところ、壁面に貼ってある「もりと天ぬき」とのこと。要は温かい蕎麦と冷たい蕎麦が両方一度に頂けるということだ。こたパパ大好物の鴨せいろと迷ったのだが、ここはお店の方に従おう。

 

中盛と大盛もあるとのことだったので、今回こたパパは「もりと天ぬき(中盛:1490円)」を注文させて頂いたのだ😝。


届いたのがこちら。蕎麦は真っ白に近く、のどごしを重視した更科系のようだ。そして特徴的なのが「そばが長い」ことである😲。

 

まず、天ぬきに蕎麦を入れて食してみると、ツユは多少濃いめなのだが、天ぷらの油分と焼きネギとの相性が抜群で、蕎麦の喉越しも滑らかだ😋。

 

次にもりそばとして。やはりツユは多少しょっぱめなのだが、気になるほどではなく、長い蕎麦も一気にすすってしまえる感じだ。蕎麦湯はサラサラ系である。こたパパ的には少しドロッと系が好みだが、更科系なのでやむを得ないだろう😊。

 

いずれにしても店員さんのお薦めに従って大正解の美味しさだったな😁。大盛にすべきだったかなぁ😅。


こたパパ調べではこのお店は、小樽最古のお蕎麦屋さんなのだが、まったく気取ったところがない普段使いのお店という感じだ。実際ランチ時には地元の方々でいっぱいになるそうである。これからも一子相伝で120年以上続くこのお店の歴史をしっかり守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:一福
創業:1894年(明治27年)
住所:北海道小樽市色内1-6-8
電話:0134-22-1043
営業:11:00~16:00
定休:月曜

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