こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(埼玉編)について。
2021年6月にスタートした、ご飯のお供シリーズ第36弾は埼玉県だ。
埼玉県は1都6件に囲まれていて、全国に8県しかない「海なし県」なのだが、こたパパが埼玉県の食で真っ先に思い浮かぶのは「草加せんべい」である。ただ、これは「ご飯のお供」ではないなあ😅。
実は埼玉県は農産物で、ねぎ、さといも、ほうれんそうなどが全国1位を誇るのだが、中でも全国的知名度を誇るのが「深谷ねぎ」である。今までのこたパパご飯のお供シリーズでも「ねぎ」が主役の商品はないなぁ。ということで、今回は「深谷ねぎ」のご飯のお供を探すことにしたのだ😁。
いろいろ探して、こたパパが今回選択させて頂いたのは、埼玉県日高市の株式会社ケヤキ堂さんが提供されている、「塩だれ深谷ねぎ黒胡椒仕立て(648円)」である😆。


まずは王道のご飯から。かなりの塩気なので少量で十分である。食してみると、ネギの程よい塩気に黒胡椒とごまの風味、また最後の唐辛子のピリ辛感がアクセント。また柚子果汁が入っているためか、爽やか感もあるのだ。これはご飯が進むなぁ🤤。


次に冷奴。非常にさっぱり頂けて、これから夏にかけてピッタリの商品だな🤤。

最後に焼肉。この原材料と味ならピッタリの部位があるな。そう、もちろんの「牛タン」である。国産は値段的に無理なので、とりあえずアメリカ産超薄切りをチョイスしたのだ😅。

超薄切りなので、両面焼き不要。片面をサッと炙ってこの商品を乗っけて蒸し焼きにするような感じ😉。

食してみると、これが予想通り超美味いのだ。レモンもいいが、これほど原材料が牛タンと合う「ご飯のお供」はなかなかないだろうなぁ🤤。

今回はご飯のお供シリーズ初食材となる「ネギ」ご飯のお供が経験できてよかったなぁ。これからも可能な限り、初食材や各県名産の食材を使った「ご飯のお供」をご紹介していこうと思っている、こたパパである😉。

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