ご飯のお供(滋賀編)


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(滋賀編)について。

 


一昨年6月にスタートした、ご飯のお供シリーズ第22弾は滋賀県だ。

 

滋賀県は琵琶湖があるため、ご飯のお供としてはアユ等の各種湖魚を使った佃煮がよく知られている。肉類でいえば何といっても近江牛が有名で、肉みそ系のご飯のお供も各種あるのだ😃。

 

またあまり知られていないのだが、滋賀県では昔から全国を旅した近江商人が様々な野菜を持ち帰り、大切に育ててきた歴史があるため、「伝統野菜」が数多く存在しているのだ。そこで今回は滋賀の伝統野菜からチョイスすることにしたのだ😁。

 

米原市の赤丸カブや、大津市の近江かぶらなどが有名なのだが、今回こたパパが目を付けたのが、日野町で主に栽培されている「日野菜」である。この野菜は今から約500年くらい前に日野町で発見された野菜で、滋賀県の伝統野菜の中では、全国に最も広まった野菜と言われているのだ😜。

 

そこで今回こたパパが選択させて頂いたのは、滋賀県大津市にある、丸長さんが提供されている「まぜちゃい菜(110g:360円)」である。かつてお漬物日本一を決めるT-1グランプリで2014年に優勝した逸品である😆。



まずは王道のごはんから。今回はいつもと異なり、「まぜちゃい菜」の名前の通り、混ぜご飯にしたのだ。この商品は日野菜以外に胡瓜、青トマト、青唐辛子、しその葉、胡麻が入っているのだが、食してみると、適度なシャキ感があり、酸味は強くなく、後味に爽やかなピり感が残るのだ。絶対に混ぜご飯が正解ご飯が進むこと間違いなしの一品である😝。


続いて絹豆腐醤油不要である。食感もコントラストがあって、最後のピリ感も美味いな🤤。


続いてお味噌汁。即席お味噌汁に入れただけ。食感は残っているのだが、酸味が少ないため、お味噌の風味に少々隠れてしまうかもだなだ😃。


最後に、玉子焼き。溶き卵に「まぜちゃい菜」を投入し、普通に作るだけ。今回は素材の味を確かめたくて、砂糖やだし汁なし。食してみると、シャキ感は残ったままで、お漬物の酸味は少なくなり食べ応え感が増すな。相性はかなり良い。これなら砂糖やだし汁を混ぜても十分美味しいだろうな😆。


今回は、これらを全部いっぺんに作ったので、昼ご飯になってしまったのだ😜。


また、この商品はチャーハンやパスタ、チーズトーストなどとも相性が良い万能調味料のようだ。今回の「日野葉」もこたパパ初体験だったが、これからも「ご飯のお供シリーズ」は、できるだけ未経験の商材を優先して選んでいこうと考えている、こたパパである😉。


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