廃業と休業

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「廃業と休業」についてのお話。

 

近年ジャニーズにおいて、昔から活躍していたグループが活動停止するケースが相次いでいる。もちろんアイドルグループなので、年齢も主たる理由だろうが、なかにはメンバ間の価値観の相違が顕在化したり、モチベーションが低下したりと理由も様々である😐。

 

そして活動を停止する際に、こたパパはその表現は大きく二つに分けられると考えているのだ。😃。

 

その一つは「解散」で、今後一切グループ活動を行うことはないというケースである。主なグループでは、「SMAP」や「V6」などが挙げられるだろう🙂。

 

もう一つは「活動休止」で、将来のグループ活動再開に含みを残すケースである。主なグループでは、「嵐」が筆頭格だろうな😄。

 

もちろんこれは表現の問題なのだが、たとえ実際の活動再開の可能性が限りなく低いとしても、ファンとしては、「活動休止」という表現に、将来へのかすかな希望を感じているのではないだろうか🤔?

 

こたパパの「100年老舗節約グルメ旅」において言えば、お店の「廃業」「休業」という表現ということになるのかな🤗。

 

こたパパが過去に訪問させていただいた100年老舗飲食店の中には、残念ながらすでに営業されていないお店(山口県下関市の江戸金さん、香川県琴平町のへんこつ屋さん等)もあるのだが、そのほとんどは「廃業」という形態である😥。

 

ただ、先日こたパパが訪問させていただいたお店の中に、なんと4年間もの休業期間を経て復活された100年老舗飲食店があったのだ😆。

 

この4年間は今回6代目を引き継がれた息子さんの修業期間だったわけだが、今では常に大行列で、商品が午前中に売り切れることも多い超人気店である😍(紹介記事は後日)。

 

消費者嗜好の変化や後継者問題等、様々な要因で厳しい環境に置かれているケースが多い「100年老舗飲食店」だが、「廃業」ではなく「休業」という形をとれば、お店継続(再生)の可能性もわずかながらあるということなのだろう😊。

 

今回のケースはご子息であったが、これがたとえ「お弟子さん」でも同じことだと思うのだ。飲食店業界では、ご親族ではなく常連さんがお店を引き継がれるケース(麺類が多い印象)や、以前「怪獣サイダー」という記事でで以前ご紹介したように、全く縁のない公務員から転身といったケースさえあるのだ😲。

 

ご親族ではない方が老舗を継ぐ場合には、様々な葛藤や問題があることは十分わかったうえで、それでもなお多くの老舗ファンのために、「廃業」ではなく「休業」という形でのお店存続模索もありではないかなぁと感じている、こたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次