藤崎わさび園


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、藤崎わさび園 さん。

 

北海道を代表する温泉地である、登別温泉のメイン道路にある極楽通り商店街中央付近にお店を構えるのが、藤崎わさび園である😃。


入口左手には、わさび棚を模したと思われる「本物のわさび」が陳列されているのだ😃。


しかし、入口正面を見てこたパパは驚いたのだ。何と店内の約80%が「クマ」を中心とした、各種木彫りで覆われていたのだ😲。






ちなみに下の写真のクマの木彫りのお値段は、何と100万円である。女将さんによると、このお店が扱う木彫りはいわゆる「1点もの」がほとんどであり、機械による大量生産品はほぼなく、その界隈では非常に有名なお店だったのだ😁。


店内左手棚には、わさび漬をはじめとする各種加工品が展示してあるのだ😆。




どれにしようか迷っていると、女将さんが手作りの商品案内プレートを持ってきてくれたのだ。これはわかりやすいな😃。


わさび漬は昨年静岡市の田尻屋総本店さんで購入させて頂いたので、今回はパスだな。女将さんによると、この中で北海道らしい商品は、地元産の昆布を使った「わさび昆布」とのこと。確かに「ご飯のお供No.1」のポップもあるな。ということでこたパパは今回「わさび昆布(864円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


シンプルにこの商品は白ご飯一択だろう😃。食してみると、この商品はわさびよりも昆布が主役だ。かなり甘めの醤油味。しかしここにほんのりわさびの風味がプラスされることで、昆布の旨さがさらに際立つのだ。この商品におけるわさびは、俳優で言えば柄本明さんや笹野高史さんといった、いぶし銀的助演男優賞といったところだな😁。



女将さんと少し話をする機会があったのだが、もともと藤崎家は医者の家系であり、すぐ近所にあるわさび棚も最初は薬としての役割が大きかったそうだ。入口左にあるミニわさび棚には、蛇口がついているのだが、何とわさび棚から直接きれいな水を引かれているのだ。女将さんから美味しいから飲んでみてと言われ、小太郎と一緒に頂いたのだが、これが本当に旨い(甘い)のだ🤤。

 

ワンちゃん大好き女将さんには、最後の小太郎との記念撮影にもご協力いただいたのだ。これからも恐らく登別市唯一の100年老舗飲食店として、また木彫りのお店としても頑張っていただきたいと感じた、こたパパである😉。



 

店名:藤崎わさび園
創業:1915年(大正4年)
住所:北海道登別市登別温泉町49
電話:0143-84-2017
営業:9:0
0~22:00
定休:無休

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