面白き事もなき世をおもしろく

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「面白き事もなき世をおもしろく」についてのお話。

 

この一節は、「奇兵隊」を創設し幕末に活躍した、長州藩士であった高杉晋作の辞世の句として一般によく知られているが、実際には上の句であって、下の句は歌人の野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と詠んだとされているのだ😃。

 

ちなみに漢字の使い方であるが、日本三大天満宮の一つである山口県防府市の防府天満宮には、この歌碑がありそこには最初の「面白き」が漢字表記で、あとの「おもしろく」はひらがな表示となっており、この表記方法が一般的なのだ😁。

 

この句の意味は、下の句まで含めれば面白くない世の中を面白いと感じるかどうかは、自分の心持ち次第である」ということなのだろう😅。

 

こたパパは、3年前にこたママがいなくなった時、これからは何をしてもつまらない人生だろうなぁと感じたのだ。確かに子供達や兄弟、小太郎や会社の同僚等はいるが、普段の生活の中で「苦楽を共有できる人間が家庭内にいない」というのはかなりシンドイものである😓。

 

以前「没イチ男性の弱さ」という記事の中で、ストレス指数ランキングにおいて「配偶者の死」断トツの最高ストレスイベントであり、特に妻を亡くした男性の平均余命が30%も短くなることが立証されていることを記載したのだが、X(旧Twitter)で共有される同じような境遇の方々のポストを拝見するたび、それも当然の事だろうなぁと思うのだ😓。

 

だがどんなに辛くとも、人は生きていかねばならないのだ。こたパパもこたママがいなくなってからしばらくは無気力に過ごしていたが、手探り状態で全国100年老舗節約グルメ旅を3人で始め、そこから未経験のブログを始め、さらに1年後にはそれまで全くやったことのなかったX(旧Twitter)等のSNSも始めたのだ😁。

 

それ以外にも、平日節約料理作りや全国「ご飯のお供」収集小太郎トリミングコギフェス参加大相撲観戦72時間断食干し柿作りなど、こたママがいなくなってから、こたパパが今まで未経験の事に積極的にチャレンジしてきたのは、自身の潜在意識の中にこの句と同じ思いがあったからなのだろうな🤔。

 

確かにこたママがいないことは、絶望的に辛く悲しい事なのだが、今年も自分のできる範囲で様々な事にチャレンジして、多少無理矢理感でも「面白き事もなき世をおもしろく」生きていこうと考えている、こたパパである😌。

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